『当たるも八卦。当たらぬも八卦。』の本当の意味

『当たるも八卦。当たらぬも八卦。』の本当の意味

近年では『当たるも八卦。当たらぬも八卦。』といい、当たり外れのあるのが占いという認識がされていますが、ここでは特別に本来の意味をお教え致します。

本当の『当たるも八卦。当たらぬも八卦。』とは・・・

『良い性格を身体に氣付かせていき(当てる)、悪い性格を身体から取り除く(当たらぬ=外す)こと』

を意味しているのです。

この古来より伝わる『占い』を【占導(せんどう)】と置き換え、それを行う【占導術】を修めた鑑定師のことを【占導師(せんどうし)】と呼びます。【占導】とは、命術や卜術を用いたただ当てるだけの占いではなく、占いを用いて『より良い未来へ導く助言をすること』をいいます。

『当たり外れの占い』ではなく『占いを用いて導く』ことで、これから来るべきして来る未来をより理想の未来へと誰でも人生の方向を変えることができます。