占導師とは

占導師とは

未来を『知りたい人』は、【占い師】に。
未来を『創りたい人』は、【占導師】に。

【占い】の多くは「出来る・出来ない」「吉・凶」「良い・悪い」などの未来を予言し、皆さんにお伝えします。
しかしその手軽さゆえに、経験の浅い【占い師】によっては、依頼者を傷つけたり、むやみに恐怖心を抱かせてしまうこともあります。

世の中には様々な【占い(命術など)】がありますが、今の世のほとんどの【占い】が未来や過去を予言し、当てるだけになってしまっています。

性格や過去を当てるという行為は、現状を再確認するということでは意味のあるものですが、悪い結果が出ると努力をしないまますぐに諦めてしまったり、反対にいい結果がでると安心して怠惰になり、望んだ未来を手にすることが出来なくなったりしてしまいます。

さらに、占いによって依存や他力本願になってしまう方も少なくありません。

【占導師】は、「占って当てる」ことよりも、依頼者の過去現在を観て今からどのように生きたらよいか、望む未来に転換するにはどうしたらよいかの心構えをアドバイスします。

依頼者が明るい未来に前向きになり、努力し、自らが幸せを掴めるように、【占導】するのが【占導師】の役割なのです。

そのため、依頼者は占いの結果に依存せず、ご自身でしっかりと「自立」する人生が送れるようになるのです。


『当たるも八卦。当たらぬも八卦。』の本当の意味

【占導師】は『当たるも八卦。当たらぬも八卦。』の本来の意味を理解し、自分を知り、自分で未来を変え、創っていくことができます。

近年では『当たるも八卦。当たらぬも八卦。』といい、当たり外れのあるのが占いという認識がされていますが、ここでは特別に本来の意味をお教え致します。

本当の『当たるも八卦。当たらぬも八卦。』とは・・・

『良い性格を身体に氣付かせていき(当てる)、悪い性格を身体から取り除く(当たらぬ=外す)こと』
を意味しているのです。

『当たり外れの占い』ではなく『占いを用いて導く』ことで、これから来るべきして来る未来を、誰しもが理想の未来へと変えることができるのです。

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